職人の手仕事で作られた道具、工芸、芸術、建築、指物、楽器製作等々、多種にはたらく刃物の求め先の店舗と申せば一つにまとめて大工道具店を想起されます。<大工道具総称>では、各地の手仕事に携わった刃物、その、受け継がれてきた技、今も変わらず刃物という手道具の存在を欠かせない中、野鍛冶の廃業、地域でしか通用しない刃物名、ネット社会では絵ではアクセス出来ない不自由機能な中、かたちで探せる道具屋です。消えゆく刃物、あらたに生まれる道具、さまざまな道具の展示販売、工芸制作、趣味で木工を始めようとするかたのアドバイス。遠隔カメラでの指導、刃裏は何故研ぐのかなどの疑問の数々解らないこと、崩れた刃先の研ぎ直しなどお尋ねください。

  
ほかの種
 
  木工を始めるめるに刃物研ぎは必ず身に付けなければなりません。初めての人でも直ぐに研ぐことがでる研ぎ器です
 
鉋刃研ぎ器
 
 
   

 
 
   
   

 
鉋の種類は多く、数百種類以上あると言われます。鉋の九割以上が小鉋で、小さな細工から、神社仏閣のような建築など多くの細工などをする時に使う重宝な鉋になります。種類やサイズはそれぞれの役目に合った鉋を使い、作業性抜群、美しく綺麗な仕上がりと早い作業ができる道具になります。これらの道具は一般に「大工道具」という名称で呼ばれておりますが、家具、彫刻、、楽器、各地の工芸品など、異なる種々の物を作り出すのに、多くある種類の中の一種で、鉋というカテゴリーになります。
   
 

反り鉋、四方反鉋、南京鉋と曲面を削る鉋で、台のすり減りを
押さえる役目に刃口に真鍮を張り付けた鉋。

昔は今日のような鉋はなくて、木材の
表面をなめらかに削るに、槍鉋とよば
れた鉋。

普通板類や角材などを平滑に削るために、もっとも多く使用される鉋で総称して平鉋と呼んでいます。豆平鉋のサイズも9㍉~60㍉と片手で削るものや指先で摘まむように使用する豆鉋と豊富な鉋になります。

   
 
   
 

丸太や反った凹面や凸面を削るのに用いられる鉋で、工作物それぞれの曲線に対応する為に、 鉋台に対して、縦と横方向いずれかの二次曲面が削れる外丸、内丸と、三次曲面用の四方反、があり、内丸四方反も有る

木型豆鉋

特殊な用途のために極めて小型に作ったものをすべて小鉋と呼びます。普通の鉋では不便な場合や、使用困難な部分を削るために、特に作ったカンナです。種類や型は仕事の種類、用途によって一様ではありません。主な小鉋は、豆平鉋、反鉋 内外丸鉋、内四方反鉋と型や寸法も一定しませんが、小さなものは刃幅が6㍉~48㍉まであります。

 

主に椅子等の製品の曲線を仕上げる為の小鉋で、鉋左右に突き出た棒を持って操作する。 この鉋も台の減りが極めて早いため、刃口に真鍮等の金属を用いる。

 
 

主に鉋台を調整(台を直す)する小鉋で刃は台に対してほぼ直角に仕込んである。その他竹や黒檀と言った普通の鉋では加工しにくい素材の鉋がけにも用いられる。

 

細工用小鉋で下端を金属にすることで、台の摩耗を
おさえ、下端の狂いも少なく、必要な時に直ぐ使う
ことができる。

 
 

四方反鉋、湾曲面削り、使いどころさまざまで
作業にあった仕立て鉋

 
 
 
 
 
 
 
木工具の中で毛引ほどオリジナルなモノができるのではないだろうか!
 
 
 
 
 
 
 本職用 彫刻刀
 
 
 
 
 
 
 
 
 本職用 彫刻刀
 
 
 
 

 

 

 

 

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